アークナイツの世界観について

アークナイツの世界観について

原因不明の天災が世界各地で頻発し、その直後に現れるようになった正体不明の鉱物・・・それが、源石(オリジニウム)。この世界における全ての元凶です。

しかし転んでもただでは起きないのが、この世界の住人の凄いところ。

技術の発展(謎の技術ともいえるレベル)によって、源石に含まれているエネルギーを産業に活かせようにしちゃいました。これにより文明は飛躍的に向上することに。

このまま何も起こらなければ、ほんわかゲームになっていた可能性もあったのですが、残念なことに、「感染者」と呼ばれる存在があちこちで生まれちゃいました。

感染者は、超常現象レベルのヤベえ力を持っていますが、感染力もぱないのです。自身が感染元にもなるため、人外認定されたあげく、非感染者から迫害されるように・・・。

どっちが先に手を出したのか?真実はわかりませんが、迫害を受けた一部の感染者はオコなわけです。この世界に新たな秩序をもたらそうと反旗を翻します。

いくつかある内の1つが、感染者のみで構成された「レユニオン」。

彼ら感染者によって、引き起こされる問題を解決すべく立ち上がったのが、製薬会社である「ロドスアイランド」です。

そして「ロドスアイランド」の頭脳であるドクター(プレイヤー)が目覚めたところから物語はスタートします。

 

源石(オリジニウム)


莫大なエネルギーを秘めた黒みがかった鉱物。もう見た目からしてヤバそうなオーラがぷんぷんします。

この石が世界各地で巻き起こる原因不明の天災になっているのですが、天災はこの源石(オリジニウム)を、足跡みたいに被災地に残していきます。ええ、それはもう嫌がらせレベルで。

ですが、現代文明の飛躍的な進歩もありました。技術の発達によって、源石に含まれるエネルギーを産業に取り入れることに成功!これによって得られたものは計り知れないものに。

ここで終われば良かったのですが、源石は恐ろしい感染症の病原であり、「感染者」と呼ばれる存在を生み出す原因にもなっています。むしろこのデメリットのほうが痛いわけです。

 

感染者


源石(オリジニウム)による感染症を、鉱石病(オリパシー)と俗称しています。鉱石病の死亡率は理論上100%!絶望しかありません・・・。(ぴえん)

しかも感染者は、死んだときも感染リスクを広げてしまうため、隔離や駆逐の対象に・・・。まさに害虫扱いなわけです。

人として生きることすら許されなかった彼らでしたが、ある1人の感染者が反旗を翻します。それは「レユニオン・ムーブメント」という形になり、多くの感染者がその中に身を投じていくようになります。

 

レユニオン・ムーブメント


感染者であれば種族を問わずウェルカル。その反面、非感染者に対しては、ギルティ的な姿勢を見せる組織。それがレユニオン・ムーブメントです。

彼らは「感染者は自らの立場に誇りを持ち、積極的に力をつけ、そしてそれを行使すべきだ」と宣言し、暴力という最も原始的な手段を用いて、感染者の権利を奪い返そうと日々目論んでいます。

そんなある日、大都市でレユニオンが起こした暴動に、「ロドス・アイランド」が介入。これが火種となり、情勢は未知の領域に発展していくことに・・・。

 

源石術(オリジニウムアーツ)


源石(オリジニウム)の特性を利用して、物質の形や性質を変化させてしまう技術です。この世界では「アーツ」と呼ばれています。

アーツのエネルギー源は源石ですが、この源石さえあれば誰でもアーツを扱えるというわけではありません。アーツを使えるかどうかは、扱う者の先天的な素質と、その学習能力によって決まります。

 

移動都市


移動可能な基礎の上に建設されたおっきな都市。天災がこの大地で大暴れした後、ほとんどの国家が天災からの避難を余儀なくされました。それから長い年月を経て、開発・確立されていったのが移動都市です。

もちろん始めは小さな集落や、ちょっとした装置を搭載する程度の規模でした。しかしそこは人類。文明と技術の発達によって拡大していき、最終的にはおっきな移動都市にまで発展しました。人類すごい!

 

ロドス・アイランド


正式名称は「ブラックロドス」・・・間違えました。「ロドス・アイランド製薬」と言います。

表向きは製薬会社ですが、その実体は感染者自身の手で感染者問題の解決に取り組む専門組織です。様々な手段を用いて、感染者たちが起こす事件を解決に導いています。

ヤバいレベルの暴動が各地で巻き起こる中、新たに加わったドクター(プレイヤー)の決断が、ロドスの未来を決めていくことになります。頑張れプレイヤー!

 

ティザーPVで観るアークナイツの世界観

はじめはこちらを。

続いてこちらを見てもらえると、どんな世界なのかわかりやすいと思います。

 

最後に一言

PVを見てもらえれば何となく察してもらえると思いますが、世界設定はかなりしっかりしていて、それでいて重めです。なので、あえてゆる~い口調で書いてみました。

にゃ~ん。(意味はない)

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